ゴリたか君の一口馬主出資馬では、2月14日にノルマンディーオーナーズクラブで出資しているシュヴェルトライテが小倉競馬場での下関ステークスに出走。
早いものでシュヴェルトライテもこの1月でもう7歳。牝馬ですので引退時期もずっとチラつきながらの状態が続くものの、前走の東山ステークスでは3着と健闘。まだまだ衰えは見せないことから今回の下関ステークスにも期待をしていました。しかしながら、結果的には直線で伸びずに11着。期待が大きかっただけに残念な結果となりました。
下関ステークス
2月14日に小倉競馬場の芝1,200mで行われた3勝クラスの下関ステークスにシュヴェルトライテが出走。
前走の東山ステークスで3着のあと、外厩で一旦調整されてきての今回のレース。小倉競馬場はシュヴェルトライテにとっては得意とされているコースでもあるので勝ち上がりまでの期待をもって、非常に楽しみにしていたレースでした。
レースではスタートは悪くないものの、やや後方の位置取りで脚をためる作戦に。前半のペースを見ても展開は向きそうで期待を持ってみていました。コーナーでは徐々にポジションを無理なく上げているようにも見え良し良しと思っていましたが、直線では伸びを欠き11着。
結果はもちろん残念でしたが、一番気になるところは直線で伸びなかったところ。レース後の亀田騎手のコメントでも原因はわからないようですし、調子の問題なのかメンタルの問題なのか、年齢的な問題なのかいろいろ考えてしまいます。
7歳まで頑張ってくれたのでできればオープン入りまで見てみたい気はしますが、今回の走りを見ると今後についてはあまり無理はしてほしくないなと思ってしまうようなレースでした。
総括
先日は地方でミストラルピンクが連勝をしてくれたことで、今回のシュヴェルトライテにも期待をしていましたが、結果としては少し気がかりなレースになりました。次走での巻き返しはなるのか、それとも引退が近いのか。とても気になるところではありますが、ここまで長い間楽しませてくれたシュヴェルトライテですから、まずは無事に引退まで過ごしてほしいなと思います。

