東京サラブレッドクラブ 24年度募集予習⑦レッドディオーサの23・レッドベレーザの23

出資検討

来るべき東京サラブレッドクラブの24年度募集に備え、クラブのホームページの産駒情報から、もしかすると東京サラブレッドクラブで募集されるかもしれない23年度産駒を血統面から予習してみます。

7回目の今回は、レッドディオーサの23とゴリたか君が出資していたルージュメサージュの姪っ子ちゃんのレッドベレーザの23を見てみます。

当ブログにおける分析記事は、私ゴリたか君の個人的な主観をもとに記事にしたものであり、成果の保証はできません。馬券の購入や一口募集馬への出資等はご自身の判断にてお願いいたします。 また、読者の皆さまにとって望まない表現が出てくる可能性もございますが、予めご了承ください。

レッドディオーサの23

血統表

Halo 4×5

Northern Dancer 5×5

母の実績

母のレッドディオーサは現役時代にダート1800mで3勝した実績があります。

母としての実績は、デビューしているのが21年産のレッドリベルタだけですが、ダートの1400mで勝ち上がっています。サンプルは少ないですが、既に産駒で勝ち上がりの実績があるのは母としても悪くない裏付けになると考えます。

牝系

牝系はバラード牝系で世界的に活躍している馬が多い系統に属しており、4代母のエンジェリックソングからは日本ではフサイチセブンやレディバラード、そのレディバラードからはダノンバラードが出ています。

レッドディオーサの23の近親で大物と言える馬は出ていないものの、叔母のレッドアトゥはダートで5勝しているほか、祖母ブレンダからは複数回勝利している馬も何頭も出ていますから、なかなか活力はありそうな印象はあります。

ポイント

父キズナと母父キングカメハメハの組み合わせはGⅢ平安S2着のハピなど出ています。傾向はダート、芝向きどちらも出ている印象ですから、ダートで実績のある母の産駒と考えるとダート向きなのかなと考えます

ただ、もし東サラさんで募集されたとして、馬体がダート向きじゃ無さそうでも、芝で走れそうな気もするので、そこまで悲観しなくても良いかなとは思っています。

レッドベレーザの23

血統表

ウインドインハーヘア 4×3

Mr. Prospector 4×5×5

母の実績

ディープインパクト産駒の母レッドベレーザは現役時代、芝の短距離で2勝したほか、GⅢファンタジーSでも5着に入った実績があります。

母としては、レッドベレーザの23が初仔です。

牝系

牝系はレッドメデューサの23の予習記事と同様になるので、そちらをご参照下さい

冒頭でも書きましたが、ゴリたか君の出資馬のルージュメサージュの姪になるので、思い入れのあるファミリーです。

ポイント

ポイントは、父レイデオロと母父ディープインパクトの組み合わせで生じるウインドインハーヘアの3×4クロスを持つことだと思います。

記事を書いている現在は、この組み合わせから活躍していると言える馬は出ていませんが、もう少し時期が経過すれば傾向ももう少しわかると思うので参考にしたいところです。

東サラさんで良く走っているファミリーですし血統も良いですから、もし東サラさんで募集ラインナップされるとしたら、募集価格が高くなりそうな気もします。

まとめ

今回みてみた2頭はともに血統背景も良く、母も現役時代に結果を残しているので、もし東サラさんの募集ラインナップに入れば楽しみです。

昨年と同様ならば、もうそろそろ東サラさんの24年度の募集ラインナップが発表になるころでしょうか。もう少しラインナップを予想しながら、出資馬選びのためにしっかり予習して望みたいです。

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