ゴリたか君の一口馬主活動2023年度総括

活動記録

一口馬主活動を4〜翌年3月までの年度単位で管理しているゴリたか君。今日は3月31日で2023年度も終了ですので、1年を総括してみます。

当ブログにおける分析記事は、私ゴリたか君の個人的な主観をもとに記事にしたものであり、成果の保証はできません。馬券の購入や一口募集馬への出資等はご自身の判断にてお願いいたします。 また、読者の皆さまにとって望まない表現が出てくる可能性もございますが、予めご了承ください。

年間6勝は最多タイ

今年度は3頭が勝利し、年間6勝を挙げる活躍をしてくれました!年間6勝は2022年度と同じ勝ち星でしたが、良く頑張ってくれたと思います。

・ルージュエクレール 5/17 テレ玉杯

・セーヌドゥレーヴ 5/21 3歳未勝利

・セーヌドゥレーヴ 8/27 3歳以上1勝クラス

・ルージュエクレール 9/30 秋風S

・セーヌドゥレーヴ 2/18 4歳以上2勝クラス

・レアグリフォン 2/17 3歳未勝利

セーヌドゥレーヴが3勝、ルージュエクレールが2勝、レアグリフォンが1勝。

セーヌドゥレーヴは2着も2回、3着1回と素晴らしい活躍。

レアグリフォンはゴリたか君の出資した牡馬では初めての勝ち上がりでした。また、ダート戦も勝ったことが無かったのでこの部分でも自信になりました。

1番印象的な勝利はルージュエクレールの秋風S。スタートで出遅れたものの、菅原騎手の神騎乗で鮮やかに差し切りました。カッコ良かったです。

2020年産出資馬勝ち上がり率

2020年産の出資馬はノルマンディーオーナーズクラブの2頭でした。

セーヌドゥレーヴは勝ち上がりましたが、もう一頭のユメミゴコチが未勝利でファンド解散。世代勝ち上がり率は50%でした。

ユメミゴコチは馬体はすごく好みだったんですけど、結果は残念でした。ファンド解散後も地方競馬で走ってますが、今日現在で2勝しているのでこれからも陰ながら応援していきたいです。

新規出資馬

今年度は2021年産1頭と2022年産の3頭で合計4頭に出資しました。

2021年産の1頭は東京サラブレッドクラブのルージュエリシアで、当初は2021年産の東京サラブレッドクラブ募集馬はスルーしようとしていましたが、2022年度は大きく利益を出していたので追加で出資しました。

東京サラブレッドクラブの2022年産はルージュアマリアに出資しました。こちらは本日現在順調に育成が進められ早期デビューも可能そうな感じで楽しみです。やっぱり育成ノーザンファームは流石ですね。

ノルマンディーオーナーズクラブの2022年産は、2次募集からアイルクラウンとブライトノヴァの2頭に出資。こちらはまだまだメンタルに課題がありそうな感じですが、馬体は良い感じに成長しているように思います。

2022年産世代に関しては、もう1頭か2頭増やしても良いかなと考えています。

引退馬

5歳牝馬のルージュメサージュが故障で引退しています。2勝クラスで足踏みが続いていましたが、能力的にはいつ勝ち上がってもおかしくないと思っていたので残念でした。

良馬場では決め手に少し欠けるところはありましたが、重馬場に強く2勝してくれましたし、収支的にもプラスで引退してくれた良い馬でした。

来年度の目標

2024年度の目標は、加入しているクラブを増やし一口馬主活動の規模を少し拡大しようと思っています。

狙っているのはインゼルサラブレッドクラブか京都サラブレッドクラブ。もしくは両方です。

インゼルサラブレッドクラブは、大きいところを狙えそうな馬の供給元として。京都サラブレッドクラブは比較的安価に頭数確保するためです。

今までは、現役頭数6頭程度になるように運用していましたが、ゆくゆく8頭まで持っていけるように少しずつやって行きたいです。

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